真如堂は真正極楽寺が正しい名前です。

真正極楽寺、真如堂

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真正極楽寺(しんしょうごくらくじ)
真如堂(しんにょどう)

 山号が鈴声山(れいしやうさん)の真正極楽寺(しんしょうごくらくじ)は一般には本堂の名称の「真如堂」が寺名として親しまれています。

 真正極楽寺の歴史は古く、永観二年(984年、藤原時代)に比叡山の戒算上人(かいさんしょうにん)が開いたもので、正暦五年(994年)に一条天皇が本堂を建てて勅願寺としました。

 本堂は十七世紀中ごろの寛永年間に再建されたもので、本堂の名の真如堂が俗にこの寺の呼び名に用いられてます。

 42000㎡もの広い寺域には大きな本堂の他にも薬師堂・三重塔・地蔵堂などの多くの建物が見られます。

 有名な「十夜ノ法会(じゅうやのほうえ)」は11月5日の夜から15日の朝にかけて毎年の秋に催されています。

 別サイトの真如堂の桜(京都真正極楽寺)も御覧ください。

真正極楽寺(通称:真如堂)の宗派 浄土宗
真正極楽寺の本堂と庭園の拝観
 
大人および大学生 500円
 高校生 300円・中学生 200円
 小学生以下は無料
 拝観時間 午前9時~午後4時
真正極楽寺の本堂と庭園以外は無料で拝観できます。
真正極楽寺の所在地
 
京都市左京区浄土寺真如町82
真正極楽寺へのバス
 
白川通の真如堂前バス停より西側の坂道を10分ほど登ります。
  (京都駅前より市バス100系統に乗車が便利です。)